肺が痛い!すごく肺が痛いという経験はないでしょうか?
昔パチンコ店などやマージャンなどしている時は
ひっきりなしにタバコを吸って、吸い終わったらまた点ける
の繰り返しでした。
で、少し横になったときや、ふとした時に
ズキッと肺が痛い経験を今でも覚えています。
それでも、いくら肺が痛いと思っても、
すぐに治るからと言って吸っていました。
咳をすると肺が痛い、あくびをすると肺が痛い。
深呼吸すると肺が痛い。横になると肺が痛い。
肺が痛いと感じる時は様々ですが、主に呼吸したときに痛くなります。
本当は肺には神経が通っていません。だから肺が痛いと思うのは勘違いです。
先ほども書きましたけど、呼吸したときに痛くなるので余計に勘違いしてしまいますよね。
本当は肺が痛いのではなく、胸が痛いということになります。
胸が痛い時、考えられる病気は、狭心症や急性心筋梗塞 急性心不全などの心臓からくる痛みや
胸膜炎や膿胸、また肺がんなど、それこそ肺の病気のものもあるので油断は出来ません。
激しく痛んだり、痛みが長く続くようでしたら病院で診察を受けたほうがよいでしょう。
最初に書いていたようにほうっておいたら、重要な疾患を見逃してしまうかも
いずれにしても肺に負担がかかる喫煙は控えめに…出来ればタバコなんてキッパリやめちゃったほうがタバコ代に困らなくて良いですよ。
私は10年以上吸っていましたが肺に影が出来たので、怖くてすぐにやめました。
世の中には色んな病気がありますが、人間は悪いところがあると
それを痛みなどによって教えてくれます。
中には全く痛まないのに重大な病気などもありますが・・・
肺が痛みだす…というのでしょうか?たとえば
呼吸をすると肺の辺りが痛みだす。
突然胸が引っ張られるように肺が痛みだしたり
刺すような痛み、圧迫されるような痛み…
いろいろな肺の痛みを感じる時があります。
肺の痛みには重大な疾患が隠れている可能性が高いので
とても不安になります。
さらに肺の痛みは、数ある症状の中でも命に関する病気が
一番おおく含まれている可能性が高いらしいです。
実際は肺には神経が通っていないので肺は痛みません。
肺の周辺の痛みということになります。
肺血栓寒栓症 肺梗塞症 細菌性肺炎 肺化膿症 胸膜炎 膿胸
心房細動 心臓神経症 自然気胸 肺がん 急性心膜炎
心臓や肺に関する病気を少し上げただけでも沢山出てきます。
その中で胸膜炎について見てみましょう。
胸膜とは肺の表面を覆っている薄い膜です。
肺がんや乳がん、結核や肺炎などの炎症が
胸膜に達すると2枚ある胸膜の間に水がたまってしまいます。
この状態が胸膜炎(胸水)です。
ほかにも肺梗塞 石綿肺 低蛋白血症 うっ血性心不全
などでも胸水がたまる原因となりえます。
深呼吸、あくび、咳などをしたとき痛みがあります。
胸水の中に細菌が入り胸膜炎が悪化すると膿胸になる場合もあります。
胸水が膿んでしまった状態です。
このときは胸膜炎の時よりも激しく痛むことが多いようです。
また逆に胸水が多くなりすぎると痛みが和らぐこともあるようです。
また胸水が増えたことにより、呼吸困難を感じるようになります。
もし肺の近くが痛み出し病院に行くとしたら、どの位置が痛いのか、
いつごろから痛いのか
どのように痛いのか、またどのくらい痛いのか
ほかの症状もあるのか…これらを出来るだけ正確に
伝えることで誤診やしなくても良い検査を省けます。
深呼吸やあくびなどで胸痛を感じる人は胸膜炎を疑いましょう
喫煙者の方は、もし症状が現れたときは、悪性腫瘍による
癌性胸膜炎の疑いもあるので、注意が必要です。
空気も汚染されているこの日本で…
少しは肺をいたわりたいものです。