肺 水がたまる
身体の一部に、水がたまるという話を聞いたことがあるでしょうか?ひざや肺、心臓にまで、水がたまることがあります。
その中でも肺に水がたまる病気などを調べてみた所
肺水腫という病気が上がりました。
肺の中にはガス交換をするための毛細血管が無数に存在します。
毛細血管には小さい穴が開いていて血液の中の水分を血管外に
出す事により、周りの細胞に栄養を供給しています。
逆に老廃物などはそれを利用して回収しているらしいです。
これが正しい状態だと血液中の水分が出る量と戻る量が
つり合っているはずなのだけど、病気などの様々な要因で
バランスが崩れるときがあるらしいです。
そして水分の量が戻る量を超えてしまうと、細胞や気管支に
水がたまるようです。
このような状態が肺水腫といわれています。
ここまでに至る原因は、心臓の病気や成人型呼吸窮迫症候群
麻薬中毒、刺激性ガス、また高山病なども原因となりえます。
共通している症状は肺に水がたまるので、呼吸困難にに陥ります。
肺胞に染み出した血液の成分が痰とともに出てくるので
ピンク色の泡沫状の痰が出ます。
心臓病のある方は暴飲暴食を避けて、塩分も控えめにしてください
高山病にも要注意です。症状が出たらすぐに病院へ行き
適切な治療が重要です。
肺の病気はたくさんあります。今回調べたのはそのうちの
ひとつです。とまらない咳、喘息、呼吸困難、
これらは恐ろしい病気の一歩手前かも知れません。



