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肺繊維症

肺繊維症

肺繊維症というのを聞いたことがあるでしょうか?

肺が硬く縮んで繊維のようになり、肺のガス交換機能が低下する病気です。

息切れや動機など、呼吸困難や乾いた咳、痰も出てきます。

風邪などをこじらせても肺繊維症にかかったりもします。
主に50歳60歳くらいの方が多く風邪やインフルエンザと
症状の区別がつきにくいです。

突発性肺繊維症(間質性肺炎)とは難病指定を受けている病気です。
生存率で言うと、急性型では3ヶ月以内で死亡
慢性型では4年から5年で死亡。
5年生存率は40%にも満たず、
10年生存率は25%にも満たない。
症状は咳や息切れ、発熱などといったものがあります。

またアスベスト(石綿)にも深く関係してます。
肺繊維症は薬品や粉じん等、他にも様々な原因がある中
アスベストが原因で、かかった肺繊維症を石綿肺と区別して呼びます。

仕事などで石綿を扱っている人は注意が必要です。
また肺繊維症に加え、喫煙などをしている人は
肺がんの発症率が飛躍的に上昇します。
ですので、禁煙が重要になってきます。

ここでも出てきましたが、肺とタバコ、これまで密接に関係しているのに
どうして吸ってしまうのでしょうか?

最初からこんなものなければ
誰も吸わないのにと思うのは稚拙な考えでしょうか?

私は禁煙するのに苦労しましたが、今では快適な生活を送っています。
これだけは言えることですが、禁煙は失う事よりも得る事の方が
はるかに多いです。

ぜひ皆様も肺をいたわり、禁煙生活をしてほしいものです。
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